ユニットハウスについて
ユニット工法でつくる建物が「ユニットハウス」です。
ユニット工法とは、箱形のユニットの外壁・窓などの建具、電気配線、
内装などをあらかじめ完成に近い段階まで工場で仕上げ、現場へ運んで
設置・組み立てて建築する、プレハブ工法のひとつです。
- 完成に近い段階まで厳格な品質管理体制の工場で生産されるため、品質や強度に優れています。
- 他の工法に比べて、工期が短く済みます。
- 増築や移設などが可能です。
- レンタルでは、必要な時に必要なサイズの製品を、無駄なコストなくご利用いただけます。
事業所
建設現場や会社の事務所をはじめ、店舗、工場内施設、警備員の詰所など、ユニットハウスは幅広い用途に対応が可能です。
倉庫
「倉庫が手狭になった」、「他の荷物と別に保管・管理したい」、「将来は別の用途で使用したい」など、お客様のさまざまなニーズにお応えする製品をご提案します。
危険物保管庫
企業などで保管されている油・塗料などは消防法上の危険物に該当し、適切な管理が必要です。ユニットハウスの危険物保管庫により、コンプライアンス(法令遵守)、地域の安全確保、企業のイメージアップが図れます。
防災倉庫
ユニットハウスは、堅牢・丈夫な構造を持ち、急な災害時に皆様の安全を守る防災グッズの保管にも適しています。常時設置すれば不測の事態への備えができ、安心感がアップします。
